経理の知識はどれぐらい必要か

フリーランスはある意味会社経営と同じです。また、同じだという認識を持っていないと利益に繋げていくことも難しくなってきます。
会社を経営するには業務の処理能力が必要になってきます。どんなに良い案件があっても、処理する能力がなければ次の仕事に繋げることが出来なくなります。
次に仏用途されている営業能力です。業務を処理する能力が優れていても、仕事がなければ能力を発揮する機会がありません。またいくら仕事があっても単価が低すぎてはいくら仕事をしても利益は伸びませんし、仕事は忙しいのに自由になる時間もお金もない、といったことにもなります。

せっかく会社勤めからフリーランスになるのですから、自由になる時間も楽しめるようにしたいものです。自由に使える時間をプライベートに利用するのも、スキルアップや次の仕事に繋がるようなことに利用するのも、楽しいものです。
その為にはフリーランスであっても利益など経営に関わることに無関心、、または知識がないようではいけないのではないでしょうか。
どのようにすれば効率よく仕事をすることが出来るようになるのか、またどのようにすれば単価の高い仕事が貰えるようになるのか、どこに営業をかけると良いのか、といったことももちろん必要です。
ですが経理関係についても知っておかなくてはいけません。

フリーランスになる時には、仕事用に口座を用意していると思います。これはプライベートのお金の出入りと、仕事としてのお金の出入りを管理するために必要だからです。
報酬の入金口座から、必要な経費、例えばインターネット料金やプロバイダー料金などが引き落としされていると経費の管理などもしやすくなります。その為には簿記の知識も少しはあった方が、経費とそうではないものの区別がつきやすくなります。

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