自分で出来るようにすること

会社勤め時には経理事務は会社の経理担当者がしてくれていました。
仕事の案件も営業の担当者が先方と打ち合わせ、単価を決めたりして持ってきます。
作業に支障が出た場合の交渉も、営業が先方と掛け合うことで、業務だけしていれば良いような環境だったと思います。

税務関係も心配することがなかったと思います。全て会社の方でしてくれるので、毎月の明細や年末調整で知るくらいだったのではないでしょうか。
ですがフリーランスになるとそうはいきません。
案件をとってくる営業力が必要になってきます。また先方の提示する単価では納得がいかない場合、交渉する交渉力も必要になってきます。
簡単そうに思えますが、経験のない人には営業をするだけでも大変です。

あらゆる工夫をしている人が多いのではないでしょうか。
営業はいろんな企業が行い、同じフリーランスの人も行っていますので、単調な名刺では忘れられてしまうからと変わった名刺を準備する人もいます。
もちろん一般的な名刺に比べると費用がかかってしまいますが、仕事に繋がるのであれば経費としては大きなものではないかもしれません。ですがこのような名刺は営業をする上で必要な経費として計上することが出来ますので、処理をしっかりすれば問題はないでしょう。

税務関係の処理が出来ないからと、税理士を頼る人もいますが、自分一人だけのことであれば自分で出来るように管理しておかなくてはいけません。毎日の軽費の出入りを管理できるようにしておくのも、フリーランスとしては必要なことです。
知識としては簿記を少ししておく方が良いと思います。フリーランスも経営をするという点では会社経営と変わりがありませんので、資格は取らないまでも知識はある方が良いでしょう。

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